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紫根とは!?
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紫根とは!?

紫根スキンケアの紫草は特別守られた環境下にあり製品化されています。
さらに各美肌成分が力を融合しています。

紫根とは!?

京都の紫野には一面「紫草」が栽培されていたと言われています。
紫草は古来から、皮膚の薬として研究され重用されてきました。
その根っこを『紫根』と言い、染料や漢方薬、そして皮フの外用薬に使われています。
紫根セラピー
紫根は、吹き出物、湿疹など傷ついた肌を癒し、本来の健康な素肌を取り戻してくれます。

現代、アトピーやアレルギーで悩んでいる人は年々増加しています。
化粧品の使い過ぎによる、にきび・シミ・しわの悩みや、子供たちの約70%を占める皮層トラブルも
現代生活の中では大きな問題になっています。

紫根は、炎症やニキビを改善するほか、皮膚の機能を高めて健康な皮膚を作ります。
肌の自己治癒力を高めて健康な素肌美を築く、まさに紫根セラピーと言うべき漢方素肌ケアです。

紫根の成分は、フナトキノン誘導体のシコニン、デオキシコニン、アセチルシコニンなどを含んでいます。

紫根スキンケアには、高い品質・こだわりの特別な紫根基材・抽出エキスが使用されています

  • シミ、シワ、乾燥肌、老化予防に
  • ニキビ、吹き出物、アトピー、敏感肌などの改善に
肌荒れやシミ・しわ、ニキビなどでお困りの方に、ぜひ一度お試しいただきたいスキンケアです。
… ちょっと重要な話 …
化粧品の使いすぎや誤った使い方などでバリア機能を弱めると、過敏肌や肌荒れなどを引き起こします。
そして自然治癒力の衰えたお肌は、早く老化していくといわれています。
紫根
紫根 ~ムラサキ~ 
光翔HPより参考としてご紹介させて頂きます。
葉は、披針形(ヒシンケイ)互生(ゴセイ)しています。
秋に根を掘り天日に干し乾燥、土を取り除き「生薬・紫根」となります。

紫根は、推古天皇(608)のころ、遣隋使として大康国から小野妹子が持ち帰り伝えたとされています。紫根を臼でひき粉末にして、ぬるま湯に浸し色素を抽出して色液をとりだします。この液に布を何度も浸けて染め乾燥させます。灰汁につけて青色にして、食酢につけると紫色に染め上がります。

古くから伝わる草木染の中にあって、紫根は高貴なかたのものとして、特別に栽培され重用されてきました。古い書物、神農本草経中品にむらさき草の原名で収載されています。

成分は、フナトキノン誘導体のシコニン、デオキシコニン、アセチルシコニンなど含んでいます。染色のルーツは上村六郎著書「日本上代染草考」 中村省三著書「南部紫之由来」 藤田謙編「南部紫之由来」 など、その歴史は深く草紫堂「重要文化財・旧中村家「糸屋」の足跡をたどることが出来ます。

又、江戸時代には聖医 華岡青洲によって外治薬がつくられ、皮膚の薬として親しまれていました。現代では、殺菌・消臭・肉芽促進などが認められて漢方や医薬品にも応用されています。